月刊『薔薇族』編集長
伊藤文學の談話室

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ネット版伊藤文學のひとりごと

ヌルヌル、クチュクチュ先っぽとろけそう!!
販売実績二十数年のベストセラー商品!!

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馬鹿馬鹿しいと思うぐらいのものだけど、こんなに必要で大事なものはない。それは我社で販売している製品『愛の潤滑液・ラブオイル』だ。

自動車の前面ガラスに付いている、雨の日にはなくてはならないワイパー。このゴムには特殊な液体を沁みこませているから、ガラスの表面をギシギシせずに動く。『ラブオイル』は、それと同じ働きをして、精液と同じ効果で役目を果たしている。その昔は、マスターベーションをするときには、オチンチンに唾をつけたり、石鹸をつけたりしてシゴいたものだが、あとでヒリヒリして困ったものだ。『ラブオイル』をたっぷりオチンチンにぬってシゴいたら、たちまち昇天すること間違いない。なめても害にならないし、水ですぐに洗い流せるすぐれモノだ。『ラブオイル』は、マスターベーションの友、必需品と言っていいだろう。

エイズなんていう厄介な病気が流行っている。男同士のセックスで肛門性交するときに、またエイズを予防するために、どうしてもコンドームをはめて挿入しなければ危ない。

女性のアソコは刺激すれば自然とヌレてくる。神さまはうまく考えたものだ。神さまもまさかウンチを出すために作った肛門を性のために使うとは、考えもつかなかったのでは?

肛門性交にはコンドームをつける、つけないにかかわらず、『ラブオイル』は大事な役目を果たしている。

男女の関係でも歳をとってくると、女性のアソコはヌレなくなってくる。そうなると夫婦関係はうまくいかなくなってしまう。そんなときにも『ラブオイル』は呼び水の役目を果たしてくれる。女性のアソコにぬれば男性も元気がなくてフニャフニャしていても、挿入してこすっているうちに立派に勃ってくるというものだ。老夫婦のセックスのお役目にも『ラブオイル』は必需品というわけだ。

馬鹿馬鹿しいものなんて言ったらバチがあたるかも。立派にお役目を果たしている『ラブオイル』さまさまなのだ。

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